まずはSTDをどのようなものか見てみる

目をそらすな!!STDの恐怖!!!

 
出来れば性病(STD)になどかかりたくないものです。

ですから「絶対に感染しない方法はあるのだろうか」と考える人もいるかもしれませんね。

答えから言うと、「絶対に」という言葉は他の病気同様にSTDにおいても断言することは出来ないのが事実です。

性行為からという観点で考えてみると、ノーセックスという事が感染症を防ぐ絶対の唯一の方法なのかもしれません。

ノーセックスは極端かもしれませんが、強い予防意識をもつことで、ある程度は防ぐことは可能なのです。

先ずは、相手を限定するということ。

不特定多数との性行為は非常に危険ですし、行為をするときは必ずコンドームを使うようにしましょう。

また、行為をする前に身体をきれいにするという意味でシャワーを浴びることもそうですし、排尿や排便を済ませておくこともまた大切です。

性器に傷をつけないようにすることも大切で、仮に傷ついてしまったらすぐに2人ともきれいに洗い流したり消毒をするようにしましょう。

また、生理中の性行為も厳禁です。

こうした意識をもっておけば予防にも繋がっていきますので、かからずに済む最善の策にもなってくれますので、頭に入れておくと良いでしょう。

ガイドマニュアルなどがインターネットにもありますので、読んでおくのも良いでしょう。


インターフェロン治療の助成の申請

 
性病(STD)の検査をして肝炎ウイルスで陽性反応が出たとしても、必ずしも症状が出るとは限りません。場合によってはすぐに治療が必要ではないこともあります。

もちろん発症した場合はすぐに治療しなければなりませんが、治療法としては症状や体調などを勘案して決めることになります。

たとえば、B型肝炎やC型肝炎だと、インターフェロンによる治療がよく知られていますが、これは高額な薬代がかかることになります。

ただ、厚労省がインターフェロン治療の医療費助成をすることを決め、その内容も充実させてきました。

助成を受けるためには申請が必要です。

申請に必要な書類には肝炎インターフェロン治療受給者証の交付申請書、医師が発行した肝炎の診断書、保険者証の写し、住民票の写し(世帯全員分)、市町村民税課税年額を証明する書類があります。

実際には自治体によって異なる場合もあるそうですから、事前に調べて準備しておくと良いでしょう。

この治療受給者証には有効期限があるので、診察を受ける際には確認しておくようにしましょう。